結婚が決まったら二人で共有する口座を作ろう!

結婚式は人生の一大イベントですが、一体どれくらいの費用がかかるものなのでしょうか。ある結婚情報誌が調査を実施したところ、挙式と披露宴の費用を合わせた平均額は約350万円でした。招待客からいただくご祝儀だけでは、カバーできないほどの費用がかかるのです。しかしほとんどのカップルは、プロポーズをしてからすぐに結婚式を挙げることがありませんよね。結婚が決まってから結婚式当日までの期間は、平均で約10か月という調査結果もあります。そしてこの期間に新郎新婦で共有する銀行口座を作り、それぞれの給与が支給されるごとに一定額を預金して結婚式の費用を貯めるケースが増加しているのです。具体的には二人が毎月5万円ずつ預金することで、10か月後には100万円を貯めることができます。

早めに同棲を始めて生活費を抑えよう

結婚式当日までの期間が空く場合は、早めに同棲を始めるカップルもしばしば見受けられます。それぞれが一人暮らしをしていたカップルが、特にこの同棲という方法を選ぶ傾向があります。一緒に暮らすことによって別々に支払っていた家賃や光熱費を節約することができるのです。そして節約できた分の生活費を結婚式の費用に回していきます。実際にプロポーズ後に同棲を始めたカップルからは「結婚式に関することは二人で話し合いながら多くのプランを決めていく必要があるのですが、同棲をしていたことによって意思の疎通がしやすかったです」という声が上がっています。結婚を決めたカップルが早めに同棲を始めることには、結婚式の費用以外の面でもメリットがあるのです。

ブライダルエステのメリットを確認した上で、依頼する事も可能です。事前に実績面を調べてから判断する方法も取れます。